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9/3の価値


こんにちは、石下です。


今日はちょっと遅めの20時から稽古でした。
私は遅れて21時前からの参加。稽古場に着くと、ヨガをやっていたので途中参戦しました。アップの一環として行っているヨガですが、個人的にはヨガのためにアップが必要です。。

それから、二週間後の試演会に向けて今まで立ち上げてきたシーンの確認をしました。

あれな事業説明会と、谷さんが枝光に記者会見に行ったときの話と、、…あれ?二つだけ?

事業説明会のシーンは、演説している人が大切にしているものを保存できていれば、細かい末尾などは多少ぶれても大丈夫なことに加えて、
本当に言いたいことのは何なのか、そのための"前フリ"の部分の在り方について考えたりしました。

谷さんの記者会見の話のシーンは、前回やったものを思い出してから、更に細かく演出をつけていきました。
曰く、複数人が同時に喋っても言ってることはわかるらしいです。あと、この座組でのタイム感が醸成されてきているらしいです。
私は、「誰もいないただの空き家なのだった」の置き所が掴めませんでした。ここだけ異空間になっていた。探ります。


それから、新しいシーンを二つつくりました。

一つ目は、谷さんがバイト先で貰った手紙を使ったシーンです。
谷さんの働いているカラオケには、ありがとうカードというシステムがあるらしく、あるお客様にカードを書いたところ、お返事がきました。チップとして千円が同封されていたから驚きです。
谷さん曰く、ありがとうカードに返事がくると思ってなかった、とのことでした。が、客の立場からしても、一介の客に名指しでカードが贈られるとは普通思わないだろうという話になりました。
それから、みんなで一回ずつ手紙を声に出して読んでみてから、
実際にシーンをつくりました。

斎藤さんが手紙を読むのですが、
読む前に他の三人が「この人はこんな人です」という説明をします。斎藤さんは「違います」と言ってから手紙を読みます。
読み終わったら、今度は三人が「こういう人であってください」と言って斎藤さんにお金をあげます。斎藤さんは再度手紙を読みます。

一回目に読む時と二回目に読む時では斎藤さんの読み方が違ったし、「こういう人であってください」とお願いされた人物像が何とはなしに浮かんできました。
変えようとは思わなくてもやっぱり読み方は変わってしまうし、斎藤さんがその変化を割と細かに自覚していたというのが面白いなと思いました。


新しいシーンの二つ目は、前回貰った西尾さんのテクストを使ったシーンです。

前回、谷さんが西尾さんのテクストを使ってパフォーマンスをしたのですが、
今日は私が、西尾さんのテクストを読んでいる谷さんをやる、ということになりました。西尾さん、のテクスト、を読む谷さん、をやる私、と、この文章がもとあった所からかなり距離が出てきました。
実際にやってみると、谷さんを意識しているのに、だんだんどうしようもなく私が読んでいる感じになってしまいました。あと、そうなるとテクストとの距離感を更に強く感じました。

それから、もう一度谷さんがやってみるコーナーがありました。リズム感とか手の使い方とかを見ていましたが、やっぱりさっきの私と全然違っていました。

最後に、このテクストには「日記の部分」「手紙の部分」「フリートークの部分」の三つの要素があって、それをどう区別してやるかがポイントになるね、みたいな話をしました。


聞き屋のシーンもつくりたかったのですが、それは時間の関係で次回に持ち越しになりました。


稽古が終わってから、みんなで魚民に行きました。
谷さんを囲む会でした。内容は割愛しますが、この座組にとってとても重要な時間だったことを、ここに記録させて頂きます。

二次会はカラオケでした。


では。



収入
焼きそば一人前(バイト先でバス案内所のおじさんより)
ピノ(バイト先の先輩より) \130
チオビタドリンクアイビタス(山縣太一さんより)


支出
野菜ジュース(500ml) \105
焼きそばパン \136
おいしい水 \100
魚民での飲み代 \1,000

借金
二次会カラオケ代(高橋さんに) \500

収入-支出
=\130-\1,341
=-\1,211
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